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2007年文学賞を受賞した本 その3
今回は日本推理作家協会賞です。
鳥取の製鉄で栄えた村が舞台の、女の三代記です。個性あふれるキャラクターばかりで飽きることなく読ませますが、推理???って感じです。これは嫌がらっせってほどではありませんが、推理ものを期待して読むと、拍子抜けだと思います。
評論その他の部門では
ハードボイルドというと北方謙三しか思い浮かばない(読んだことはないです)私ですが、これは日本のハードボイルド界の第一人者が、ハードボイルドの語源とか資料とかをまとめた本です。ハードボイルド好きなら読んどかないと。
もう一つの受賞作は
伝説のカリスマの初のミステリー評論集だそうです。人気作家を評論しているので、自分の好きな作家がどんな読まれ方をしているのか知ることができます。新たな一面が発見できるかもしれません。
![]() | 赤朽葉家の伝説 (2006/12/28) 桜庭 一樹 商品詳細を見る |
鳥取の製鉄で栄えた村が舞台の、女の三代記です。個性あふれるキャラクターばかりで飽きることなく読ませますが、推理???って感じです。これは嫌がらっせってほどではありませんが、推理ものを期待して読むと、拍子抜けだと思います。
評論その他の部門では
![]() | 私のハードボイルド―固茹で玉子の戦後史 (2006/11) 小鷹 信光 商品詳細を見る |
ハードボイルドというと北方謙三しか思い浮かばない(読んだことはないです)私ですが、これは日本のハードボイルド界の第一人者が、ハードボイルドの語源とか資料とかをまとめた本です。ハードボイルド好きなら読んどかないと。
もう一つの受賞作は
![]() | 論理の蜘蛛の巣の中で (2006/10/13) 巽 昌章 商品詳細を見る |
伝説のカリスマの初のミステリー評論集だそうです。人気作家を評論しているので、自分の好きな作家がどんな読まれ方をしているのか知ることができます。新たな一面が発見できるかもしれません。
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