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雪と氷の世界 その4 雪山バトル編

今回は雪山を舞台にバトルが繰り広げられる小説を紹介します。

まず私が思い浮かぶのが
ホワイトアウト (新潮文庫)ホワイトアウト (新潮文庫)
(1998/08)
真保 裕一

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なぜかというと、この前BSかなんかでチラッと見たから。吹雪がすごくって、あんまり主役の織田さんが見えませんでした。なんかもうすごいハードアクションです。ちなみに吉川英治文学新人賞受賞です。
それから
ミッドナイトイーグル (文春文庫)ミッドナイトイーグル (文春文庫)
(2003/04)
高嶋 哲夫

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北アルプスにアメリカのステルス戦闘機が墜落するんですよ。で、国際謀略なんですよ。大沢たかおさん主演で映画化されましたよね。
本の内容とは全く関係ありませんが、雪山といえば雪崩に注意しなければなりませんよね。大きい声を出しただけでも崩れる時は崩れるイメージがあります。ということは、雪山でバトルをする時はかなり細心の注意をはらってやらなければいけません。爆発なんてもってのほかです。ちょっとした不注意で敵も味方も全滅です。なので雪山バトルは地味なものにならざるを得ません。現実的な雪山バトルを考えてみたのですが、小声での誹謗中傷など精神攻撃が中心になるに違いありません。ふかわりょう並みの”お前が休んでる間に席替えしちゃったぞ”とか、”お前の母ちゃん、ピーコのファッションチェックでボロクソ言われてだぞ”など精神に少しずつダメージを与えて、立ち上がれないようにするのです。もし、雪山バトルをせざるを得ない状況に追い込まれたなら、このことを肝に銘じておきましょう。

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浮かれパンダ

Author:浮かれパンダ
読書傾向
・雑食。
・難しそうでも果敢に挑戦。
・ちょっと腐かもしれないと思い始める今日この頃。
ただいま、戦国BASARAにはまり中。

 

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